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ある農民は17年前の殺人を犯して死体をばらばらにした罪で死刑が執行されたが、当時の被害者は依然として生きている。
2006年1月18日、湖南省高級人民法院は審査監督プログラムに基づき、滕興善の故意殺人事件に対して再審の判決を下し、滕興善は無罪であることを宣告した。但し、この時に滕興善はすでに17年前に死刑が執行された。人々が関心しているのは、当初この冤罪事件はどのような“証拠で確実な事件”になったのか?“殺人を犯して死体を解体した”本当の犯人はどこにいるのか?
1989年1月28日、湖南懐化麻陽の農民滕興善は刑場に送れて死刑が執行された。
滕興善が死刑にされた罪は“殺人を犯して死体をばらばらに解体した”ためだった。しかし、当時警察側は認定した彼に殺害された“死者”は、この世に生きていることが分かった!
(北報網-民主と法制時時報)-2006-02-14 12:54:53更新
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