中国ニュース
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〔法治〕
     
無期懲役中に学位を二つ連続取得

 

 先日、上海外国語大学で専門家たちは専心に1人の学生の論文の質疑答弁を聞いている。学生の流暢な答弁は時々先生たちにうなずいて同意してもらったばかりでなく、傍聴している2人の刑務所警察官もいつものいかめしい顔色を変え、嬉しくてほっとした笑顔を見せた。答弁会に参加した人は邹涛(仮名)と言い、特殊な事情を持っている。彼は提蓝橋監獄(刑務所)に刑に服している無期懲役犯である。昨日、邹涛は第二回目で、卒業論文の答弁に合格した。

 1993年の年末、邹涛は汚職と収賄の罪で、無期懲役の判決が下されて、1994年の年初に、提藍橋監獄に来て刑に服している。何も分からない特殊な環境に直面している間に、邹涛は生活を新たに始めようと決心した。1998年12月に、邹涛の論文は始めて順調に答弁を通過し、華東師範大学から中国語文学本科と文学士の学位が授与された。2004年4月から、彼は又上海外国語大学の英語専業の独学を始め、再び成功を取得した。

(新聞晨報)-2005-12-22 12:29:00更新

 
 
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