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大学の採用合格点の38点を上回っているにもかかわらず、今年河南財政経済学院に出願した学生白学君(仮名)は依然として願いどおりに入学できなかった。原因は彼がB型肝炎のウィルス携帯者だということで、学校と何度も交渉したが結果が出ないので、白学君はB型肝炎の患者が差別されているとして、河南財政経済学院を裁判所に訴えた。後で白学君は学校と庭外で和解出来たので、白学君は裁判所に訴訟撤回の届け出を提出した。
12月2日、河南省鄭州市金水区人民法院(裁判所)は審査を通じて、訴訟撤回を許可した。これで、国内初めての“大学生募集中のB型肝炎差別事件”にピリオドを打った。
(中国法院網)-2005-12-04 06:02:00更新
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